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UPDATE: 2009/12/03
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テレビを見てはいけない
今すぐ始めたくなる夢をかなえる小さな習慣50
仕事で使える!Twitter超入門
プロカウンセラーの聞く技術
整理HACKS!
失敗の本質
心霊探偵八雲 SECRET FILE 絆
図解「人脈力」の作り方
経済の教科書
ノックの音が
本は10冊同時に読め!
 
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読書中
大人げない大人になれ!
手帳300%活用術
世界一わかりやすいミクロの経済学
談志の落語 一
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1Q84 BOOK2 <7月-9月>
 
 
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読了した本をご紹介!
- 詳細までは書きませんが・・・。
これを読んで、みんなが読みたくなるかならないかは別としてパーソナルな書籍ライブラリーとして書評を掲載します。
まぁ、内容については詳細までは書かないけど、読んでみて個人的に良かったとかイマイチだったとかが分かる程度には書こうと思っているので、参考にしてみてくださいね!
・・・って、参考になるのかなぁ〜。
 
速報配信
- Twitterにて
Twitterで書評(?!)の速報配信をしています。@zerosideをチェックしてね!
できれば、誰かフォローしてくださいませ。
 
テレビを見てはいけない
 
テレビは見てはいけない
- 苫米地 英人(PHP新書:\735)
テレビは洗脳装置と言い切るあたりで読み出したが、全体を通して自分の今やっていることの宣伝とも思える雑音が多くなり、途中でウンザリしてしまった。
また、読めば読むほど本だって影響範囲の大小はあるけど、洗脳装置なんじゃあないと思ってしまう始末・・・。
う〜ん、非常に興味深い記事が数多く散りばめられているだけに、なんかもったいない。部分読みでOKなんじゃあないかな。
 
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今すぐ始めたくなる夢をかなえる小さな習慣50
 
今すぐ始めたくなる夢をかなえる小さな習慣50
- 田中 ひろみ(講談社プラスアルファ文庫:\630)
個人的には、タイトルに「夢がかなう」とか「夢をかなえる」とかっていう文字が入ると、内容的にどれも同じようなことが書かれていたりするので、基本的には手に取ることもなく敬遠してしまう。
・・・にも関わらず、手に取った理由は表紙のゆるさと著者の看護学校・病院勤務からのイラストレーターという何の脈絡もない経歴に対する好奇心だけだった。
まぁ、内容的には病院に勤務していた著者が小さい頃から夢にまで見たイラストレーターにどうやってなったのか?というちょっとしたサクセスストーリーみたいなことが書かれている。
 
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仕事で使える!Twitter超入門
 
仕事で使える! Twitter超入門
- 小川 浩 (青春新書INTELLIGENCE:\798)
まず、はじめに「Twitter超入門」というタイトルがついているけど、操作説明がメインとなっているガイドブックではないので、要注意!(・・・といいつつ、全く書かれていない訳でもないけど)
気になる内容は、「数あるSNSの中でTwitterが今なぜ話題の中心になっているか?」ということと、「ビジネスシーンでのTwitter導入事例」が中心になっている。
まぁ、非常に多くの可能性を秘めているTwiiterというのはこの本から理解できるが、現時点では単にブームで終わる可能性もあり、ビジネスシーンに利用できるかどうかの判断は難しい。
あと、この本ではTwitter自体がビジネスモデルとして確立できないいるという面白い裏側も語っている。興味のある方は、どうぞ!
 
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プロカウンセラーの聞く技術
 
プロカウンセラーの聞く技術
- 東山 紘久(創元社:\1,470)
以前、日経ビジネスアソシエという雑誌の紹介記事を見て、ついつい衝動買いしてしまったのだが、前半を読んだところで飽きてしまった。
・・・というのも、半ばあたりから、プロカウンセラーは大変な職業でここまで考えています的な自己主張が出てくる。そうした自己主張的な文章を読んでいくと、知りたい部分よりも違うところでお腹が一杯いっぱいになってしまった。
こういった主張を読むと、別にカウンセリングしてお金を頂いている以上、そこまで考えるのは当たり前じゃあないの?と反発したくなる。むしろ、考えていない方がカウンセリングを受ける側としては恐ろしい。
聞き手の気持ちが分かるというプロのカウンセラーが、読者にとって、そんなどうでもいい情報を流すなんて・・・。個人的には、部分読みしかできない本だった(逆にいえば、部分読みはできる)。ちょっと、残念・・・かな。
 
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整理HACKS!
 
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
- 小山 龍介(東洋経済新報社:\1,575)
非常に多くのアイデアを紹介されていて、参考になるハックスが多い。
すぐに取り入れることのできるハックスが多い反面、特定の道具や情報機器、インターネット・サービスの利用など、環境ありきのハックスもあるので、全部が全部取り入れるというのも無理がある。
メリット先行の紹介記事になっていることもあるので、反対にデメリットを意識しながら導入を検討する方が賢いと思う。
こういった他人のハックスを自分流にカスタマイズしながら、貪欲に自己流を模索していこう。
 
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失敗の本質
 
失敗の本質―日本軍の組織論的研究
- 戸部 良一 他(中公文庫:\800)
カビが生えてもおかしくないほど年季が入っているし、昔の文体で読みにくい上に、知恵熱で発火しそうなぐらい小難しい内容の本とくれば、必ずといっていいほど読むことなんてないんだけど、読み始めてみたらちょっと面白いのと意地になってきて・・・我ながら、よくがんばった!
う〜ん、内容としては、俗に言う太平洋戦争になぜ日本が負けたのか?って内容なんだけど・・・。
その原因が、単に国力(軍事力)だけでなく、そもそも組織としてうまくいっていなかったというがっかりな話として書かれている。
しかも、そういったことが教訓として現在の社会に、あまり生かされていないというこれまたがっかりな状況に驚いてしまう。
正直、ここまでヒドイと何か考えなくては!という気にしてくれる。
 
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心霊探偵八雲 SECRET FILE 絆
 
心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆
- 神永 学(角川文庫:\620)
赤い左眼で死者の魂を見るという特異体質を持つ大学生、斉藤八雲が難事件を解決していくという心霊探偵八雲シリーズ。
正直、死者の魂が見えるなんて、推理ものにはあるまじき設定なんだけど、読んでいくうちに、「あぁ、死者の魂が見えるだけなんだ」と一見無理だと思う設定を受け入れさせてしまうところがスゴイ!
本作では、主人公の八雲がまだ中学生だった頃という設定なんだけど、そのおもしろさは本編と何も変わらない。本編でも登場する奈緒と(本編では登場しないけど)その母親である明美が中心となるエピソードなので、本編のファンにも八雲の世界感を広げるために必読の一冊だ。
 
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図解「人脈力」の作り方
 
図解 「人脈力」の作り方―資金ゼロから大金持ちになる!
内田 雅章(講談社プラスアルファ文庫:\680)
著者はこの本に書かれている「人脈」で成功しているが、実際のところ、この方法で成功するかどうかは怪しい・・・。(効果には個人差があります)
でも、人として生きていく限りは、この本に書かれている「人脈」というのは大切でかつ良質であればあるほど、優位に展開することは間違いないと思う。
この本には、すぐに実践できそうな事例が数多くあって、読んでいるうちにその気にさせてくれたりもして、確かに徹底的に実践すればある程度の効果は期待できる・・・と思う。
その反面、こういったことが徹底的に実践できるというのは、相当特殊な人材なのでは?という気がしなくもないが・・・まずは、読んでみよう!
 
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今までで一番やさしい経済の教科書
 
今までで一番やさしい経済の教科書
- 小暮 太一(ダイヤモンド社:\1,365)
「経済」とか「経済学」という言葉に化学反応のように顕著に拒否反応が出てしまう人間にとっては、この本は画期的な新薬とも言える一冊。
本当の意味での「経済」の教科書になっているかどうかは知ったことじゃあないけど、報道番組なんかで「こんな経済用語、知っていて当たり前じゃん」的なコメントをしている経済ヲタクの話が多少なりとも理解できるようになるだけでも、この本を読む価値は十分あると思う。
とにかく、読みやすさと分かりやすさでオススメ!
(活字嫌いにも対応しています・・・たぶん)
 
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ノックの音が
 
ノックの音が
- 星 新一(新潮文庫:\380)
「この人の頭の中を覗いてみたい!」
・・・と、半ば猟奇殺人を計画をしているかのような物の言い方になってしまう人物っていないだろうか?
個人的には、星 新一氏がそういう人物(の一人)になる。
この人の作品は、結末を予測しながら読み進めていく内に、先が知りたいという気持ちと読むという行動が噛みあわなくなるという不思議な感覚を覚える。
そして、最後まで読んだ結末は、それまで予測していたものとは全く違うもので・・・裏切られた!という想いから「この人の頭の中を覗いてみたい」という犯罪じみたコメントが出てしまうのだ。
この本もそんな星 新一ワールドが溢れる作品だ。
「ノックの音がした。」の一文からはじまる15本のショートショート(ショートストーリー)は、同じ書き出しとは思えないぐらいのバリエーションで、どれも「スゴイ!」と感心してしまう。
この本を読み終え、この作品群が昭和40年代にたった一人の作者によって生み出されたことを考えた時、きっと「この人の頭の中を覗いてみたい」と思うはず・・・。
 
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本は10冊同時に読め!
 
「もっ、文字がぁ・・・。文字が襲ってくるよぉぉぉ!!!!」
・・・とお化けなみに怖がっていた活字を読むようになったきっかけがこの本!活字嫌いが思わず手に取って・・・。レジに行き・・・。金を払い・・・。買ってしまった本!おまけに、この本を読み切ったと聞けば、なんか気にならない?
正直、タイトルは読書術だし読書術のことを書いているんだろうけど、結果的には違うような・・・気がしなくもない。まぁ、そこらへんは一度読んでみて欲しい。
但し、かなりぶっ飛んでいる著者なんで、表現の仕方には賛否両論ある。個人的には嫌いじゃあないけど。刺激が強いからアラフォー以上の方にはオススメできないかも?!
 
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