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- すべては独断と偏見で・・・。
ZEROSIDE.NETとは、独断と偏見でおもしろいと思った情報を勝手気ままに流す半ば嫌がらせに近い行動を含んだサイトなのだ。時々、自論で暴走することもあるが、適当に付き合って欲しい。
 
リニューアル
- ブログっぽい?!
ぶっちゃけ、ブログでも良かったんだけど、スペースがウェブサイトなもので・・・。
 
書評 [2009/06/29]
 
失敗の本質
- 中公文庫(\800)
まぁ、カビが生えてもおかしくないほど古く、知恵熱で発火しそうなぐらい小難しい内容の本とくれば、必ずといっていいほど読むことはないのだが、読み始めてみたらちょっと面白かったもので・・・我ながら、がんばった。う〜ん、内容としては、旧日本軍のがっかりな話が教訓として現在でもあまり生かされていないというこれまたがっかりな話。正直、ここまでヒドイと何か考えなくてはと気になってしまう。
 
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トピックス [2009/06/27]
 
マイケル・ジャクソン
- キング・オブ・ホップ逝く
Gacktが映画でライダーマンというニュースにも驚いたが、それ以上にマイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースは衝撃的だった。マイケル・ジャクソンと言えば、曲やダンスはさることながら、毎度プロモーション・ビデオが斬新で面白かったという印象が強い。特に、スリラーのゾンビ姿なんていうのがお気に入りだったし、よく聴いていたりもした。その後、しばらくはリリースされる曲を聴いていたが、全盛期と呼ばれた時期を過ぎると曲以上に顔の変化がスリラーということになり、性的虐待疑惑の発生でスリラー、そして今回の死因への憶測がスリラーと個人的には最初から最後までスリラーだった。まぁ、人間の死亡率は100%。いずれは死ぬんだけど、それにしても・・・早すぎるなぁ。本当に惜しい。
 
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書評 [2009/06/26]
 
ノックの音が
- 新潮文庫(\380)
星新一のショートストーリーを読むと、いつも「一度、頭の中を見てみたい」と行動に移せば、すぐお縄になるような感情が湧いてくる。本当に、この人の作品を読むと薬物中毒的な症状が現れてくるのだ。結末を想定しながら読み進めている間はいいんだけど、そのうちに結末が知りたくて仕方がなくなる。そして、最後には意外な結末という心地よい裏切りが。「こっ、こんな危ないものが昭和30年代にあったなんて・・・。」
 
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ノックの音が
 
書評 [2009/06/24]
 
都と京
- 新潮文庫(\460)
生息地から比較的そう遠くもない京都。おかげで、無数の写真でごまかされた誰もがイメージする京都のガイドブックに頼るということもなく出没することができるだが、このエッセイのように京都というものを考察したことがなかった(まぁ、考察できるほどの頭もないが)ので新鮮だった。テーマパークのようにリピーターで溢れかえる京都。表面もいいが、少し掘り下げた京都を知りたい人におすすめしたい一冊だ。
 
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映画 [2009/06/23]
 
トランスフォーマー:リベンジ
- マイケル・ベイ監督作品
「えっ、コンボイじゃあないの?」って思ったあなた!「おぉ、我が心の友よぉ!」と、やたらめったら親近感が湧くような気がする。何も今さらオプティマス・プライムなどと危うく舌を噛みそうになるような名前に戻さなくてもいいんじゃないのと思った人も多いはず・・・。
あのアニメやおもちゃだったトランスフォーマーが実写化で前作以上にどれだけ動くのか楽しみに劇場に向かったのだが、予想以上だった。正直、どこがどう変形したらそんな形になるのか分からないほど。
少々お時間長めだが、飽きることのないストーリー展開で手放しで喜べる映画だった。早くも次回作を望んでしまう。
 
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トランスフォーマー:リベンジ
タカラ・トミー公式サイト
 
工場見学 [2009/06/22]
 
森永製菓株式会社
- 塚口工場(兵庫県)
不幸とは、ある日突然やって来るもの。今回の工場見学シリーズ第2弾もレポートされる側には、ある意味不幸なのかも・・・と思いつつも。
・・・ということで、今日は雨模様でしかもジメジメとした蒸し暑さ。最高の工場見学日和である。日頃の行いがいい証拠だ!
JR宝塚線・塚口駅に降り立ち、「ターゲットは?」と見渡すと、「あった!」。しかも、目の前に。う〜ん、これでは絶対にボケようがないではないか。
そんなバカなことを考えている内に、正門に。守衛にやって来たという不幸の知らせを伝えせ、見学者ホールへ。
案内された見学者ホールの隣には社員食堂。パーティションで区切られているものの、たぶん、この見学者ホールも社員食堂の一部なんだろう。
とは言え、やはり見学者ホール。前後左右にキョロちゃんがいるわいるわ。猫まっしぐら、ならぬ子供まっしぐらである。
見学者が揃ったところで、見学会スタート。
案内人による会社説明では集中できない子供が騒ぎ、森永製品の紹介ビデオでは映像のキョロちゃんにやはり子供が狂喜乱舞してしまうというお約束のパターンで好調な滑り出し。
しかし、工場見学になると雰囲気を一変する。なんとっ、工場の中を実際に歩いて見学するというのである。
ヘアーキャップをかぶって、エアーシャワーを浴びるなんて、そうそう経験できない上に、従業員の方々と同じフロアで見学できるなんて、これはかなり値打ちものだ。工場内も惜しげもなく、隅から隅まで見学させてくれる。ぼぅ〜としていた訳じゃあないけど、あっと言う間に時間が過ぎ、工場見学は終わってしまった。
感想・・・。(また、このパターン?!)
ちょっぴり変わった経験ができる工場見学。ぜひ、どうぞ!
 
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森永製菓株式会社
工場見学
 
USJ [2009/06/21]
 
なんか寂しいかも
- In Park 2009.06.20
先月10日にクローズしてしまったライド・アトラクション「E.T.アドベンチャー」。
突然のクローズの知らせで、慌てて体験しに行ったという・・・な人もきっと多かっただろう。まぁ、そんなことを言っている本人も・・・な一人なんだが。
今考えてみると、パーク開園以来、約8年間に渡って存在していた人気アトラクションなのに、体験回数と言えば。わずか10回ぐらいかな。(年間パスホルダーという安心感があったのかも?)
今日、その跡地を見ると感慨深い。もっと体験しておけば良かったと、まさに「後悔先に立たず」。う〜ん、これは要らないことを体験してしまった。
 
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
 
書評 [2009/06/20]
 
The武士語
- 中経の文庫(\530)
誰がはじめたのか分からないが、「拙者」とか「〜でござる」などと言い合っているうちに、いつの間にか、その会話に巻き込まれた全員が何やらその口調をやめることができなくなったという経験はまっとうな人間なら誰でも一度は経験する甘酸っぱい思い出(ホンマかいな!)。この本は、そんな状況下で困らないための武士語の入門書と言える本なのだ。暇つぶしにはいいかも・・・。
 
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フォト [2009/06/20]
 
バットボーイなホワイトベアー(1)
- 近鉄百貨店(阿倍野店)にて



「おっと!あんちゃん、オレに何か用でも・・・。」
 
フォト [2009/06/20]
 
バットボーイなホワイトベアー(2)
- 近鉄百貨店(阿倍野店)にて



「オレも最近、疲れているんだよぉ・・・。」
 
工場見学 [2009/06/19]
 
コカ・コーラウエスト株式会社
- 京都工場(京都府)
ここのところマイブームをなっているのが工場見学!学生の頃に学校から強制的に行かされたアレである。
そんな訳でよせばいいのに京都までコカ・コーラの工場にノコノコと出掛けた。
最寄り駅の京阪電車・中書島駅よりバスに乗ること約20分。周辺には何もないドが付くほどの田舎風景の中、突如として現れる工業地帯の一角でこれまた超が付くほど近代的な工場が今回の目的の場所。
「ド」と「超」のコントラストがいい!なんて思っているバカな奴を玄関先で迎えてくれたのはポーラベア。
この一杯引っ掛けてほろ酔い気分で涼んでいるオヤジに見えなくもない熊とツー・ショットを撮った後、超・近代建築物の中に。(ちなみに、機械としては少々古めだが、オリジナルフレームのプリクラなんかもこの玄関にあったりする。)
見学開始時間までは、ウェルカム・ゾーンという場所に通される。1階ではグッズが販売されている。普段なら目を引かれるはずなのだが、その真上の2階ではコカ・コーラ社製品が無料で飲みまくれるということもあり、ここで無残にもグッズ販売という企業の目論見はもろくも敗れ去ってしまう。
しばらくして工場見学が開始。3Dシアターに案内され、そこで関西弁バリバリのゆるキャラ・エコラちゃんにコカ・コーラの歴史を教わり、展示物を見つつ本日のメインである工場の見学通路へ。
通路から見る工場内は衛生面から、とにかく人が少ない。ありとあらゆる設備が自動化されている。中でも、缶を包んでいる紙をほどいて缶を取り出すだけといった「そんなことまで機械がする!」的な機械には、鈍器で後頭部を殴られたような衝撃を受けた。
いつまで見ても飽きない工場に見入っていたのだが、時間になってしまい残念、工場見学は終了。チャレンジゾーンでクイズに挑戦し、全工程が終了した。
感想・・・。(今までのコメントは何?)
製品を梱包する工程とペットボトル製品の工場も見てみたかった。あと、試飲って最高!(結局、ソレ!) 皆さんも機会があれば、ぜひいかがでしょうか?
 
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コカ・コーラウエスト
工場見学
京都工場(京都府)
 
書評 [2009/06/18]
 
本は10冊同時に読め!
- 知的生きかた文庫(\560)
「もっ、文字が襲っているよぉぉぉ!!!」と別に文字をお化け並に怖くて仕方がないという訳でもないが、ぶっちゃけ活字が嫌いな人間にとって本、まして文庫本なんて買う機会なんぞほとんどない。そんな人間が思わず手に取って・・・レジに行って・・・金を払い・・・買ってしまった本がコレ!おまけにその本を読み切ったと聞けば、なんか気にならない?!かなりぶっ飛んでいる著者なんで、表現の仕方には賛否両論あるとは思うけど、個人的には嫌いじゃあない。刺激が強いからアラフォー以上の方にはオススメできないことだけは書いておこう。
 
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ゲーム [2009/06/17]
 
スローンとマクヘールの謎の物語
- レベルファイブ(\2,826)
いまやクソゲーと呼ばれるゲームですらその過剰なまでのCGによる演出なんかで、どうにかしてそのクソを隠そうとしているこのご時勢で、ここまで動かないゲームをするなんて何年ぶりだろう?レイトン教授オススメの会話感覚・推理ゲームらしいが、基本的にアドベンチャーゲームと何が違うのか分からなかった。しかし、値段の手頃感と適度なボリュームで多少は遊ぶことができそうな代物。興味のある人だけどうぞ!
 
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