
ここのところマイブームをなっているのが工場見学!学生の頃に学校から強制的に行かされたアレである。
そんな訳でよせばいいのに京都までコカ・コーラの工場にノコノコと出掛けた。
最寄り駅の京阪電車・中書島駅よりバスに乗ること約20分。周辺には何もないドが付くほどの田舎風景の中、突如として現れる工業地帯の一角でこれまた超が付くほど近代的な工場が今回の目的の場所。

「ド」と「超」のコントラストがいい!なんて思っているバカな奴を玄関先で迎えてくれたのはポーラベア。
この一杯引っ掛けてほろ酔い気分で涼んでいるオヤジに見えなくもない熊とツー・ショットを撮った後、超・近代建築物の中に。(ちなみに、機械としては少々古めだが、オリジナルフレームのプリクラなんかもこの玄関にあったりする。)

見学開始時間までは、ウェルカム・ゾーンという場所に通される。1階ではグッズが販売されている。普段なら目を引かれるはずなのだが、その真上の2階ではコカ・コーラ社製品が無料で飲みまくれるということもあり、ここで無残にもグッズ販売という企業の目論見はもろくも敗れ去ってしまう。
しばらくして工場見学が開始。3Dシアターに案内され、そこで関西弁バリバリのゆるキャラ・エコラちゃんにコカ・コーラの歴史を教わり、展示物を見つつ本日のメインである工場の見学通路へ。
通路から見る工場内は衛生面から、とにかく人が少ない。ありとあらゆる設備が自動化されている。中でも、缶を包んでいる紙をほどいて缶を取り出すだけといった「そんなことまで機械がする!」的な機械には、鈍器で後頭部を殴られたような衝撃を受けた。
いつまで見ても飽きない工場に見入っていたのだが、時間になってしまい残念、工場見学は終了。チャレンジゾーンでクイズに挑戦し、全工程が終了した。
感想・・・。(今までのコメントは何?)
製品を梱包する工程とペットボトル製品の工場も見てみたかった。あと、試飲って最高!(結局、ソレ!) 皆さんも機会があれば、ぜひいかがでしょうか?
|